大事に大事に選んであげて

クリスマスシーズンが近づいてきました。毎年この時期になると、親としては出費がかさむから嫌ですね。逆に子供達はこの時期が楽しみで仕方ない様で、サンタさんに頼むクリスマスプレゼントをおもちゃ屋さんで下見しています。

 

 

この間もトイザらスに立ち寄って、クリスマスプレゼントを吟味していました。そして子供達が私の元に掛けより、「サンタさんにお願いするクリスマスプレゼント決めたよ」と言ってきました。どんなプレゼントにしたのか、またゲームかなと思って教えてもらったら、娘も息子も2人共「生まれてウーモ」だそうです。

 

 

なんだそりゃ?と思ってその商品を見てみたら、大きなタマゴがありました。どうやらペット型おもちゃみたいで、まずはこの卵に触ったりお話したりしてスキンシップを図ります。そのうち殻が破れウーモという鳥みたいなペットが現れるそうです。

 

 

 

まずこれが第一段階。うまれたウーモはベビーウーモとなり、ご飯を食べさせたり頭やお腹を撫でたりしてスキンシップをとります。次にキッズウーモに成長すると、おしゃべりやダンスが出来る様になります。人間の言葉もオウム返しで一言返す事が出来る様になるそうです。

 

 

 

ジュニアウーモに育つと、ゲームで遊んだりもするのだとか。こうやって一緒に遊んでいくおもちゃらしいです。

 

 

う〜ん、まず思ったのは、ウーモが可愛くない。鳥かとおもいきや、どうやらペンギンとコアラがモチーフのペットなのだそう。海外のおもちゃって感じが全面に出ていて、私は苦手です。そして価格が超可愛くない!8,800円(税抜)という驚きのプライスです。

 

 

 

それを2個同時に欲しがる子供達。勘弁してほしいものです。同じおもちゃが2個も必要ないだろうと言ってみると、娘が「だって2人で1個だと絶対喧嘩するもん」と言ってきました。確かに喧嘩しそう。でも2個で2万円近くするおもちゃを買わなくてはいけないこちらの身にもなってほしいです。

 

 

 

年長の息子は、もう1つ迷っているおもちゃがありました。それは「クルクルチョコレート工場」です。実際にチョコを溶かし、この器械にセットしてクルクル回します。その後冷蔵庫で冷やすと可愛いチョコの出来上がりだそうです。実践型のおもちゃですね。これはこれで親が苦労しそうな予感です。

 

 

 

後片付けも大変なんだろうな。子供達はチョコを作ったらもう終わりって感じで、絶対に綺麗に片
づけをしてくれないのが目に浮かびます。生まれてウーモとクルクルチョコレート工場・・・どちらも私的には微妙すぎるおもちゃです。でも1年に1度だし、買う羽目になりそうです。